すのこベッドはマイナーな家具ですが、その効果は絶大です。

すのこベッド愛好会

すのこベッドいろいろ

すのこベッドで国産品にこだわるならコレ。

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当すのこベッド愛好会は、多岐にわたる「すのこベッド」を観察し、分類します。
すのこベッドの分類方法にもいろいろありますが、一番わかりやすいのが国産か外国産か。
この場合の外国とは、ほぼ中国産といってもいいでしょう。
中国でコンテナに詰められて海を渡り、日本に入ってくる「すのこベッド」の数は、1年間でどれほどになるのでしょうか。
その数までは把握しておりませんが、相当数でありましょう。
日本の布団のじめじめは、そのほとんどが、中国人民の作るすのこで解決されているといってもよいのです。
ふとんのジメジメを解決するためにも、我が国と中国は、戦略的互恵関係をしっかりと築くべきです。
さて、その中国産のすのこベッドのよい点は、なんといっても価格が安いこと。
これは、人件費が違うので当たり前です。材料費が同じでも、従業員の給料が(今のところ)ぜんぜん違うのですから、価格勝負では、ハナから日本メーカーに勝ち目はありません。
一方で、価格が高くても日本製を選びたいという方もいらっしゃいます。
木製のすのこベッドの場合、木製部品のカドを「面取り加工」といって、触っても痛くないように削る加工が施されます。
このへんの細かい仕上げが、日本製のすのこベッドはやっぱり違います。
使う人のことを考えて、製品を優しいカタチにする。この気配りが日本製のイノチです。
当愛好会が選ぶ、日本製すのこベッドといえば、これ。

栃木産のすのこベッドです。
高さは、約3.7センチで、材料が 桐かヒノキのどちらかを選択できるのもマニアを泣かせてくれます。
ちなみに、桐製だと、製品重量は約12キロ、桧(ヒノキ)製だと約16キロになります。
おそらく、材料として使われている桐材は中国産の桐だと思います(当愛好会の推測です)が、無漂白の桐材を使っている点が高く評価できますし、製造は、すべて国内の工場(栃木県鹿沼市)で行われています。
布団干しに変化する構造もカラクリっぽくて好感度がアップしています。
国内製造品で、この価格を実現されているのはすばらしいです。
おそらく、ネット販売で相当な数を売りさばいているから実現できる価格だろうなとゆー感じです。
ま、国内製すのこベッドでは、ダントツで安定した存在感ですね。
ちなみに、当愛好会が買うとすれば、ヒノキを選びます。
重さより香りをとります。これは、それぞれの好みですがね。
当愛好会は、さまざまなすのこベッドを観察していきますが、てっとり早くおすすめの「すのこベッド」を知りたい方はこちら↓
   >>当会が選ぶ「すのこベッド」ランキング

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