すのこベッドの基本

すのこベッドはDIYできるか。

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すのこベッドのDIYを考えている人もいるかもしれませんので、DIYについて考えてみましょう。

まず、材料です。

一般的にすのこベッドに使われている桐材で考えてみましょう。
すのこの上板は、厚みを12mm以上は確保したいところです。
9mm厚の製品も流通していますが、やっぱり強度が弱いです。

桐は柔らかい木で、弾性もありますが、9mmはやっぱり薄くて不安です。
下桟も桐が使えればベストですが、一般的なラワン合板やランバーコアでも代用できます。
24mm厚のラワン合板を30mm幅でカットして下桟にします。

この場合、すのこの厚みは 下桟24mm+上板12mmで36mmになります。
もっと厚みが欲しい場合は、厚いラワン合板を探してみてください。

上板と下桟の固定は、上からステンレスコーススレッドビス揉みがいいんじゃないでしょうか。

DIYは楽しいですし、単純なすのこならあっとゆー間にできてしまうでしょう。
でも、材料の取り寸法や、折りたたんで収納できるようにしたいとなると、完成品を買うより、逆に高くつくかもしれません。

 

令和時代の「すのこベッド」ランキング ベスト3

すのこベッドは千差万別。どんなすのこベッドを買えばいいか迷っちゃうあなたに、ズバリのおすすめをご紹介いたします。

第1位 現時点で最高峰のすのこベッド。数々のアイディアが盛り込まれたエアライズ

まさに平成時代の最高峰のすのこベッドです。数々のアイディアとグッドデザイン賞受賞の実績。なによりもそのスプリングが仕込まれたワンタッチの折りたたみ構造と簡単に取り付けられるストッパーは秀逸です。誰もが納得の堂々の第一位のすのこベッドです。縦使いの桐材にミゾ加工を施し、みやび格子と名付けられた構造もなんともはやのグッドデザイン賞受賞品です。

第2位 純国産。栃木県で製造されている良心的なすのこベッド。すのこベッドの王道です。

栃木県鹿沼市で作られている安心の国産すのこベッド。材料は、ひのきと桐から選択できます。オーソドックスな形ですが、すのこベッド界のロングセラーです。

第3位 まさにこれがオリジナル。アイディア勝負の中居木工が生み出したすのこベッド

家具業界の発明家、中居木工が生み出したすのこベッドです。まさに無から有を生み出す、完全なオリジナリティに溢れた製品です。

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